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その他の糖尿病・高血圧症予防
睡眠
睡眠不足が続くと身体の機能が低下していき、
自律神経のバランスも崩れ免疫力なども落ちてきます。
特に高血圧症や糖尿病などを持っている場合、
血管障害を起こしこれを進行させたりもします。
また血圧や血糖値も高くなるので睡眠はとても大事なものなのです。
早寝早起きを心がけ体内時計を守って睡眠を多くとりましょう。
どうしても寝付けない人はぬるめのお風呂に浸かったり、
本を読んだり静かな音楽を聴いたり好きな香りを漂わせたりして、
工夫をしながら睡眠できるようにしていきましょう。
それでもどうしても眠れない場合は医師に相談しましょう。
入浴の注意
熱めのお湯に入ると血管を収縮して血圧を上げたり、
血糖値をあげたりするのでかならずぬるめのお湯に浸かることが大切です。
また寒い日などはお風呂と脱衣所の温度差が激しくならないように注意します。
脱衣所が寒いと寒いところから熱いお風呂場に入ったり、
また逆の場合でも血圧が大きく上昇し血圧の変化が激しくなるので、
この血圧の大きな変動で脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性もあります。
水分補給
暑いときや汗を沢山かいたときはとしているので、
動脈硬化や血栓を起こしやすくします。
その結果脳梗塞や心筋梗塞へとつながってしまいます。
これは高齢になればなるほどこの傾向が出やすいので、
水分は意識的に摂るようにしてください。
また寝ている間にも水分は失われるので、
寝る前と朝起きてすぐに水分を摂るように心がけましょう。
飲酒
お酒は少量の場合は血管を拡張してくれるので血行が良くなり、
リラクゼーション効果もあるので血圧も一時的に下がります。
また動脈硬化なども減らすとも言われています。
適度な飲酒は血管障害の死亡率を40%ほど減らすともいわれています。
しかし長期的に過剰に飲酒したりすることは逆に血圧を上げ、
肝硬変やアルコール中毒などを起こします。
適量を守りまた週に2日ほどは休肝日を作りましょう。
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