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禁煙から始めよう!

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タバコは禁煙することが大事

成人病予防に禁煙 タバコのニコチンはとても毒性が高く有害物質の一つでもあります。
またニコチンは産業用の殺虫剤の原料の一つにも使われていています。

タバコが血圧に与える影響としては、
交感神経を刺激して血管を収縮させることで血圧を上げます。

また血圧を上げるホルモンの分泌を増やし、
1~2ほんのタバコで15~20の血圧を上げるとも言われています。

タバコを吸う事で善玉コレステロールを減らし、
悪玉コレストロールを増やすことになるので動脈硬化などを起こしやすくします。

またタバコのニコチンが血液をドロドロにしていき、
粘りのある血液になり血栓を増やし心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくします。

危険度としてこのような症状を起こす確率は、
1日10本以上で5~6倍になり高血圧症や糖尿病などを持っている人や
高脂血症などを持っている人の場合、
約20~30倍にも危険度が上がってしまいます。

また運動に対してもタバコは害をもたらし、
少しの運動でも息切れを起こしなかなか思った以上に成果があがりにくとされ、
同じ運動量でもタバコを吸っていない人に比べタバコを吸っている人は、
効果が現れるのに時間がかかると言われています。

タバコは中毒性で依存症が強いので、
タバコを吸えないということで集中力が落ちたりもします。
また味覚も落ち食べ物の味も濃くなってしまいます。

禁煙がどうしてもできないのなら

急に何十年もタバコを知っている人に今から禁煙!となっても、
なかなかやめられないのが現状であり、
無理にやめさせようとするとかえってストレスで悪くなることもあります。

1番良いのは確かに禁煙ですが、
どうしても無理なら本数を確実に減らしていく(1日10本以下)か、
ニコチンガムやニコチンパパッチなどを活用していきましょう。

何はともあれタバコは身体に対して何も良いことはまったくないということを
頭に入れておいてくださいね。

過剰なストレスによる糖尿病や高血圧症の悪化 >

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