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母の回復を願って・・・

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糖尿病の母を、旅行に連れて行く夢

母と一緒に旅行 母が糖尿病になり高血圧症になり
それにより様々な合併症を引き起こしている今、
娘として今こそ親孝行をしなければいけないとつくづく思う。

私は若い頃母を散々悩まし泣かせてきました。
心配も沢山かけてきて母は苦労しながら私たちを女一つの手で一生懸命育ててくれ、
自分のことより常に子どもという人だった。

それがうとましく感じる時期もあったが今思えばそんな母がいたから、
私たちも育ち社会に出て家庭も持てたのだと思う。

母はもう40年近く旅行に行ったことがない。
だから私の一つの夢はいつかそして近いうちに、
母がまだ元気なときに家族一緒に旅行に連れて行き、
ゆっくり女同士温泉に入りたいと思っている。

そしてバカ話をしながら大笑いしたいと思っています。

また私自身も自分の身体のことや子供たちや主人の健康を真剣に考えなければと思います。
そう思わせてくれたのも母のおかげだと思う。

和食中心の高血圧症や糖尿病の人の食堂

また今回母もそうだが食事療法をうまくできない人がとても多いと言うのも分かった。
食事療法がうまくできずそのため数値が下がらず合併症を起こしたり、
なかなか減量できず肥満などから動脈硬化などを引き起こす可能性が高いなど。

頭では分かっていてもなかなか実行できない制限できないのが現実だ。
だけど食べ物はしっかり食べたいと言うのも本音である。

外食はしたいけど塩分やカロリーが高いから・・・。
こんな声をよく耳にしたりする。

だったら一人で食事制限ができない人の為に、
カロリーや塩分などを計算した食事を作ってなるべく安く設定した、
食堂や配達などができたらと思ったりもします。

こういう人たちは金銭面の心配もあるので高いとなかなか手が届かない。
確かに少し割高にはなるだろうが極力抑えて提供できたらいいなともふと考えたりもします。

こんな気持ちになったのもやはり母と言う存在がいるからだ。

きっと母は強くたくましく生きていく!!

「母は強し」と言う言葉があるが本当に母は強いと思う。
10日で脳梗塞の麻痺や言葉のろれつなどの症状を劇的に回復させ、
腎臓の機能の低下も回復させた。

そんな母だからきっと心臓も回復すると願っているまた信じている。
やるときはやる母だからきっと大丈夫と。

こんな母を見ているとたまに「母には目には見えない力があるのか?」と思ってしまう時がある。
別に宗教とかに入っているわけでもなく関係もまったくないのだが・・。

そんな母を少しでも長く元気に明るく生きていけるよう、
私のできる範囲でこれからもサポートしていきたいと思っています。

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