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アロマテラピーの活用
アロマテラピーは心のトラブルなどに効果的
糖尿病や高血圧症を治すことはできないが、
不眠や肥満などを防ぐ目的として、
また心の悩み(ストレスや不安感など)を取り除く目的として、
アロマテラピーを母に用いることがあります。
アロマテラピーというのは植物から採取した天然のピュアオイル。
この植物から採取したオイルには様々な作用をもっており、
血圧を下げる作用や痛みなどを緩和してくれる作用があります。
また不眠の解消や肥満の解消として食欲を抑える作用などもあり、
これらの精油を使い芳香浴などをしてリラクゼーションやトラブルに緩和に役立てています。
精油を使う上での注意
もちろんこのような精油を使う場合は精油に対しての知識をしっかり持つことが大事。
からです。
アロマテラピーをする場合は必ずかかりつけの医師に相談すること。
なぜならこれらの病気を抱えている人の多くは薬の服用をしているため、
精油によってはその薬を効きやすくしたりするなどのことがあるためです。
また薬との関係で逆効果を現すこともあるので、
必ず自己判断せずかかりつけの医師に伝えてください。
また精油の濃度や時間にしても通常より低く短くしなければいけません。
高齢の方や病気をもっている方は身体の消耗も早く、
体の抵抗力も低くなっているためそれだけ身体に負担がかかるからです。
濃度的には0.05%~1%以内でおさめ時間も5~10分未満で行うこと。
私の母の場合様々な合併症を起こしているので、
体のマッサージはできないが芳香浴などをして香りを楽しんでいます。
アロマテラピーというのはうまく使えば良い効果をもたらすので、
治すという事を目的とせず様々なトラブルの解消の一サポートとして使用しています。
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