トップ > 私が糖尿病の母にできること
余計なストレスを与えない
安心感と笑いでリラックスさせる
母のように次から次へと様々な病気を抱えてしまうと肉体的にもそうだが、
精神的にも苦痛であり、とても心細くなり不安な毎日を過ごす
ことになる。
特に母は一人暮らしで私が住んでいるところからは離れています。
私もなかなか毎日母の元へ通うこともできず行く回数も少ないのが現状だ。
このような状況の人たちは沢山いると思う。
だからなるべ電話で連連絡を取り合い時間が取れれば母の元へ出向く形をとっています。
母の元へ出向いたときはたわいのないバカ話をして大笑いする。
そうするだけで本人の気持ちも違ってくる。
一人ではないという安心感や何より楽しいという気持ちや笑うということが、
自分の免疫力の向上や血糖値の低下などにもつながるんです。
相手に対して感情的になり過ぎない
また気をつけなければいけないとこが1つある。
それは何があってもということ。
様々な病気を持っている人というのは大変心細く、
うまくいかないときなどイライラしてその感情を相手にぶつけるときがあります。
本人はどうしようもない気持ちで悪いと思っていても、
つい余計な言葉を出してしまうときがある。
しかしそこでこちらが感情的になり激しく反論すると、
本人は悪いことをいってしまったという後悔の気持ちと、
激しく反論されたショックと独りになってしまうという不安感でいっぱいになり、
極度の緊張やストレスで血糖値や血圧値が一気に上昇するんです。
最悪の場合そのまま倒れて手遅れの状態にあることもありえる。
「そんな甘やかせたらいけない」と思う人もいるかもしれない。
けれど実際母が同じような状況に陥ってしまったときがあるんです。
その時は何とか自分で安静にして治まったが、
その時私はとても後悔して二度と感情的にならないと心に誓いました。
けれど普通の健康な人間でも心細いときや寂しさから、
相手に気持ちをぶつけたりすることがあるでしょう。
その時激しく反論されたり突き放されるととても悲しく、
ショックな気持ちになると思います。
ただ違いとしては健康の人が同じ状況でもさほど大きな身体の変化はないが、
糖尿病や高血圧症など病気を持っている人は、
このストレスなどが危険な状態に陥ってしまうこともあるということ。
だから一人じゃないということそして感情的になりすぎないということを
守って私はそれを教訓としています。
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