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糖尿病の初期症状
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糖尿病は治らないがコントロールすれば普通に生活ができる
糖尿病には自覚症状がありません。
そのため症状が出たときには、
すでに糖尿病は発症しており進行している状態になります。
高血糖状態が続くと血管障害を起こし目や腎臓・心臓や神経や脳に対し、
合併症というものを引き起こしていきます。
私の母の場合、口の渇きや尿が近いなどの症状が出て、
病院での検査をし糖尿病と分かったのですが、
この頃にはかなり糖尿病は進行していたと思われます。
糖尿病という病気は今の医学では治すことができません。
しかし恐ろしい合併症を予防していくことはできます。
糖尿病という病気の1番の恐ろしさは、
様々な大きな合併症を起こすというもの。
ですからこれらの合併症を予防するために血糖値をコントロールしていけば、
大きな合併症を起こすことなく健康な人と同じように生活ができ、
また昔に比べ寿命も延ばすこともできるのです。
「糖尿病」という名前
「糖尿病=尿に糖が出る」と思っている人が多いようですが、
(実際私もそのように思っていました)
実はそうではなく尿に糖が出てなくても糖尿病にかかっていることがあるようです。
もともと糖尿病という名前は昔の人がつけたもので、
昔の人は血液の中に糖があることを知らず尿から糖が出るということからこの名前をつけたそうです。
本当はという名前のほうが正しいということです。
高血糖の症状
高血糖の症状として、
- 喉の渇き
- 水をよく飲む
- 尿の回数が増える
- 疲れやすい
- だるい
- 急激に痩せる
などです。
このような症状が出た場合糖尿病が進行していることが多いので、
すぐに医師の元で検査をして治療を開始してください。
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