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脳梗塞や心筋梗塞などの発作のサイン
大きな合併症は時間との戦い
脳梗塞や心筋梗塞などの合併症を起こした場合、
様々な発作の症状を起こします。
このような大きな命に関わる病気は、
時間との戦いなので一刻を争います。
時間が早ければ早いほど助かる確率も高くなり、
後遺症なども重度にまではいたることも少ないです。
それだけ早期発見や早期治療が大切なものなので、
ある意味とても怖い病気でもあるんですね。
私の母の場合も脳梗塞を起こしたとき、
すぐに病院へ連れて行ったために大事には至りませんでした。
次に脳梗塞などの発作の症状などを載せておきます。
脳梗塞の発作の症状
右もしくは左の手や足に力が入らないまたは動かすことができない、
舌がもつれる・めまいを起こす・意識障害を起こすなどで、
時間が経つにつれて症状が深刻になっていきます。
私の母の場合は左半分の麻痺があり舌がもつれる症状があり、
この症状が出る前は大きなめまいなどを何度も繰り返していました。
心筋梗塞の発作の症状
心筋梗塞の発作の症状の一例としては、
- 激しい胸の痛み
- 顔面蒼白
- 多量の冷や汗
- 手足が冷たい
- ニトログリセンが効かない
などがあります。
狭心症よりはるかに強い痛みが起こりますが、
糖尿病の人で神経障害を持っている人は、
強い痛みをそこまで感じないときがありますので注意してください。
一過性脳虚血
一瞬脳の働きが止まる・はっきり見えなくなる・舌がもつれる・言葉がすぐに出てこない、
箸を落とすなどの脳梗塞の症状が起きます。
狭心症
などで、
これも糖尿病の人で神経障害を持っている人は、
強い痛みをそこまで感じないときがありますので注意してください。
狭心症の治療を受けているにもかかわらず発作の回数が増えたなどの異常の場合は、
すぐにかかりつけの医師に診察してもらってください。
脳梗塞や心筋梗塞などを起こす前はこのような発作のサインを起こしますが、
突然起こることもあるので注意してください。
何はともあれ一番大切なのは血糖値と血圧値のコントロールが大切ということになります。
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