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潰瘍や壊疽防止の足チェック

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足のチェックを行う

潰瘍や壊疽などにならないように、
毎日こまめに足のチェックを行っていきましょう。

寝る前などに明るい部屋で足を見ていきます。
視力が悪い人などは家族の人や周りの人に確認してもらいましょう。

またお風呂に入るときはやけどなどの防止の為、
手で湯加減を確かめます。

足に保湿クリーム これは糖尿病で神経障害を持っている場合、
熱さなどの感覚がない場合があるため、
やけどなどを起こす危険性があるからです。

他にも長く入らないとこや柔らかいタオルやスポンジで洗ったり、
お風呂から上がったら保湿クリームを塗ったりしてください。

爪の手入れ

爪の手入れとして定期的に爪を切っていくことも大切です。
これは怪我や感染症を防ぐために必要なことです。
自分で爪を切ることが難しい人(視力が悪い人など)は、
無理をせずにかかりつけの医師などに相談してください。

動脈硬化から足の血管障害が起こる

動脈硬化などが足の血管の障害を起こすことがあり、
歩いているとふくらはぎが痛くなり休むと痛みが治まるなどの症状は注意が必要です。

これは十分な酸素が送られていないために起こるためで、
このような症状が出たら早めにかかりつけの医師に診察してもらってください。

日常生活で気をつけること

日常生活で気をつけることは足にフィットする靴を選ぶこと。
これは靴が合わないまま歩き続けると、
靴ずれを起こしたり血管を圧迫するためです。

他にも怪我などの防止の為に靴下を必ず履くことや、
コタツや電気カーペットなどで低温やけどを起こさないように注意する、
汗や汚れは放置しないことなどが挙げられます。

汚れや汗をそのまま放置するとそこから感染症をまねいたりすることがあるので、
汗などはよく拭き取り汚れもきちんと落としましょう。

足に怪我や異常があった場合消毒などをして、
治る気配がない場合はかかりつけの医師に診てもらい、
決して放置などをしないことが大切です。

またウオノメなどがある場合も医師に診せて適切な処置を行ってください。

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