トップ >  新たな合併症の発症

心臓疾患をおこした母

スポンサードリンク

肥満が要因で起きてしまった心臓疾患

脳梗塞に白内障また腎臓低下・・・ここまできたらもういいだろうと思うが、
また新たな合併症を引きこしているのだ。
それは脳梗塞の次に怖い心臓疾患だったんです。

最近頻繁に胸が苦しいと言っていた母。
発作に近い状態に何度もなっているということで病院で検査をする。

すると心臓の周りに脂肪がついて結果心臓の発作を起こしているというものだった。
昔はかなり肥満だった母は食事療法をしてかなり細くなっていた。

心臓疾患 しかし我慢できずに甘いものを食べたり、
発作や足の痛みなどで運動不足になっていて、
その結果また肥満を起こしている状態だった。

この肥満が心臓に負担を掛けているということなのだ。
今は「ニトロ」という発作止めの薬を処方してもらい、
発作が出たときや出そうな時に飲むと発作を抑えることができるらしいんですが。

糖尿病と高血圧そして今度は肥満という要因も重なってしまった。
一時は肥満も解消されつつあったのにまた戻ってしまっている。

やはり一人での食事療法は限界なのだろうか?
そんなことをずっと考えていた頃母に1度だけ言いました。

入院を取るか自己管理を取るか?

「1人じゃ食事療法は無理みたいだし入院すればきちんと食事も管理できるから、
入院という選択をとってみたらどうかな?しかも今は心臓の発作も出てるし、
病院だったらすぐに対処ができるでしょう?」と。

しかし母は決して首を縦に振らず自分でやっていくとこを選んだ。
中には無理やり引っ張ってでも入院させると考える人もいるかもしれません。

けれど本人が自分で管理していくという強い気持ちを持っているのなら、
私は本人の意思を尊重したいと思っています。
自分が同じ立場なら母と同じようにするだろうから。

逆に入院することで縛られることがかえってストレスをうむ事だってあります。

母が心臓の発作を起こしたとき正直悔しさとショックな気持ちでいっぱいだった。
どうして母だけこんなふうになるのか?と・・。

しかしちゃんとした食事療法をして自己管理を行っていれば、
ここまで悪化することはなかったというのも事実だ。

頭では分かっているもののやはりとても心が痛く辛かった。
この先母が悪くなっていかないようにただただ願うばかりです・・。

< さらに厳しい食事療法

ブックマークに追加する

[ 糖尿病と高血圧症のトップへ ]