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さらに厳しい食事療法
かなりの食事制限が続く日々
病院の検査では毎日、糖尿病の血糖値や高血圧症の血圧値が高いため、
食事制限も以前に比べ多くなっていった。
腎臓の低下もあり水分のとりすぎにも制限がかかり、
塩分はもちろんかなりの制限になり糖分も禁止状態に。
果物も果物の糖分が血糖値をあげるので極力控える状態で、
肉類も極力控えあれもこれもだめ状態だったので、
私が聞いていても息が詰まるくらい厳しいものだったです。
以前母がどうしても喉が渇き病院の販売機にあった、
リアルゴールドを買って待合室で飲んでいたときのこと。
(まあ普通お茶を買うだろうって感じだし、
飲んだとしても普通病院の待合室で飲むか?!って感じだが・・。
そこが母の能天気なところというか・・苦笑)
看護婦さんがその様子を見ていて先生に報告していた。
それで先生から優しく注意をされたのだが本人は、
「滅多に飲まないのに少しくらいいいじゃん!!」とブツブツ言っていたが、
市販の飲料には多量の砂糖が入っているため、
母のように高血糖の人が飲むのは危険なんです。
食事療法の成果
食事制限をされ母は「あれもこれも食べたらだめって言われたら、
何を食べていいのか分からない!!」とかなりご立腹だったが、
そう言いながらも自分なりに気をつけて食事を摂っていました。
その成果があってか、
とりあえず人工透析ということからは遠ざかることができた。
そして悩まされていた膀胱炎の再発もなくなってきました。
しかし母は油断はできないのだ。
なぜなら糖尿病の血糖値や高血圧症の血圧値は相変わらず高い状態で、
血糖値は220まで上がったり血圧は200にまで上がることもあるから。
まだまだ注意をしていかなければならないんです。
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