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腎臓機能の低下で膀胱炎
腎臓機能の低下で、膀胱炎を繰り返す
糖尿病の血糖値や高血圧症の血圧値の高い状態が続くと、
様々な合併症を引き起こすとよく言われています。
母は脳梗塞という病気と白内障の合併症を起こした。
それでも何とか回復することができて毎日を過ごしている。
ある日母が「最近、膀胱炎をよく繰り返すのよね・・」と言っていました。
膀胱炎というのは腎臓の機能が低下していき、
そのため細菌やウイルス感染にかかりやすくなり、
膀胱炎を引き起こすと言われています。
また腎臓疾患を起こしていると膀胱炎などの発症を起こすようです。
この時入院していた頃担当の先生が言っていた言葉が頭をよぎった。
「お母さんの場合、腎臓の機能も少し低下してますから、
この状態が続いてしまうとどんどん症状が悪化して、
最悪の場合人工透析を受けなければいけなくなるので退院後は気をつけてください」と。
現実は厳しい高齢者の食事療法
入院中は栄養士さんがカロリーやバランスを考えて食事を作ってくれるので、
健康管理などはとてもよく数値も上がることはあまりないんです。
しかししなければいけない。
けれど一人暮らしということや高齢ということもあり、
入院しているときのように完璧に自己管理ができないのも事実なんです。
確かにそんな甘いことを言ってたらキリがないと思うかもしれない。
それは十分に本人も分かっている。
けれどそれができないもの事実であって今まで何十年も自分のライフスタイルを続けていき、
それを180度変えるということはやはりできたとしても時間はかかります。
それまでの段階で数値が思うように下がらない場合などに、
諦めや挫折が襲ってきて食事療法がおろそかになるもの事実であり、
また今そのことが問題にもなっている現実がある。
だがこのような状態が続けば当然数値は確実に上がっていく。
そう・・母の腎臓の機能は確実に少しずつ低下していたのだ。
そのため膀胱炎などの症状を繰り返し再発の頻度も多くなっていたんです。
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