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生活習慣病の要因だらけだった
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生活習慣病になる要因がいっぱいあった
当時の母は今で言う「生活習慣病」なる要因を数多く持っていました。
お酒を良く飲む・タバコを吸う・運動不足に加えて、
味の濃い食事を多く摂り早食いだった。
また塩辛いものもよく摂っていておまけにストレスも抱えていた。
今考えるとすべての要因を持ち合わせていたのでした。
お酒は知人のスナックで毎日2~3杯は飲んでいたと思われる。
またタバコの喫煙年数は20年以上で1日のタバコの本数も軽く1箱を超えていた。
何度も注意をしていたがやはりなかなか止めることができないのも事実だった。
食事の味付けに関してもよく母に言っていた言葉がありました。
「しょうゆ辛い!!」これは煮物にしても何にしてもしょうゆを入れすぎるため、
甘さがあまりなく感じてしまうものでお水がほしくなる感じ。
本人はこの状態を何年も続けているのでさほど気にしてはいなかったが、
逆に通常の味付けをすると「薄い!!」と言ってしょうゆを足したりしていたので、
よく注意していたことを思い出します。
私達に隠していたのも原因
またストレスなども大きな要因の一つで、
母は女一つの手で私達を育ててくれました。
そのせいか、いつも金銭面や生活面などでストレスを抱えていたと思う。
私達には余計な心配をかけさせたくないという思いから、
調子が悪くても表に出さず隠していたことも症状を悪化させ、
病気を進行させてしまったのも原因の一つだと思う。
そしてこのを持つことが、
どんなに怖いものかこの頃は考えても見なかった。
軽く考えていた私や母にそれが現実のものとなって現れたんです。
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