トップ > 私の母の発症
糖尿病の自覚症状は出ていた
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50代前半に突然の糖尿病を発症
母が糖尿病を発症したのは50代前半の頃。
毎日毎日とにかく身体がだるく身体の調子が悪い日々が続いていました。
おまけに尿の回数も多く口の渇きもかなりあったようで、
最初は風邪なのかと軽く考えていたのだが、
症状は良くなるどころか悪くなる一方でさすがにおかしいと感じ、
近くの病院へ行き診察をしたんです。
病院で事情を説明し血液検査をしたところ「糖尿病」と診断された。
当時の母は知人が経営していたスナックに毎日手伝いに行っていました。
そこでブランデーやビールなどをよく飲んでいたそうです。
また昔から食べることが好きだった母は食べる量も多く、
また食べる早さもとても早いものでした。
お酒の飲みすぎや食べる量が多かった母は肥満にもなっていました。
食べては横になりすぐ疲れるようにもなっていて、
当時の私は「何やってんだか・・」と半ば呆れた状態だったんですが、
この頃にはすでに糖尿病が進行しておりその結果、
疲れやすかったり尿の回数が多かったりと自覚症状を起こしていたのだろうと思います。
私も母も当時は糖尿病のきちんとした知識がなく、
それほど糖尿病という病気を重く感じていなかった。
母は病院へ通ったり通わなかったり薬を飲んだり飲まなかったりで、
生活自体も以前と変えることはなく今まで通りの生活を送っていたんです。
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