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血算や血清生化学検査
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血算
高血圧症の検査として、
赤血球や赤血球・血小板の数またヘモグロビンの量などを調べていきます。
血清生化学検査
(1)電解質
血清の中に含まれるナトリウムやカルシウムなどの量を調べます。
この電解質の測定は定期的に行っていきます。
(2)総コレステロール・HDコレステロール・中性脂肪
これらの数値が高くなったり(総コレステロール・中性脂肪)、
低くなったり(HDコレステロール)すると動脈硬化を起こしやすくします。
また狭心症や心筋梗塞などの発作を起こしやすくします。
(3)クレアチニン・尿酸
腎機能を調べるための検査でまた痛風を診断するのに重要なものです。
(4)総タンパク・アルブミン
腎臓の機能を知る上ではとても重要な検査となります。
(5)γーGTP
肝臓や胆道などに異常があると数値が高くなります。
γーGTPのみが高い場合アルコール性肝障害を診断する手がかりになります。
(6)GOT・GPT
肝機能などに障害があるときに指標となる検査で、
GTOは肝臓と心臓にGPTは肝臓に多く含まれています。
眼底検査
眼底(網膜)の血管を見る検査でこの血管を見ることで、
全身の血管を推察することができるとされています。
高血圧症の人が見えにくくなったり範囲が狭くなったりと感じた時は、
すぐにかかりつけの医師に相談しましょう。
ホルモン検査
血液や尿に含まれるホルモンを調べる検査で、
この検査はは二次性高血圧の要因を調べることができます。
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