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高血圧症の検査の流れ

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高血圧症の問診と診察

高血圧症の検査 まず最初に問診がありここでは色々な話を聞き、
本態性高血圧か二次性高血圧かを判断していきます。

普段の症状や血圧が高くなり始めた時期、
また症状が出やすい時間帯など、
これらを先生に伝えておくと良いでしょう。

次に診察をしていきますが、
ここでは血圧を計ったり聴診や触診などを行います。
血圧というのは本来時間帯により変動がありますが、
基本的に病院で計った数値で高血圧症か診断していきます。

聴診は聴診器をあてて心臓や血管の雑音がないかどうかを聞いていきます。
触診は身体を触って腎臓や肝臓の腫れや腫瘍がないかどうか、
むくみが出ていないかなどを調べていきます。

高血圧症になって腎機能が低下するとむくみが出やすくなります。

肥満がどうか調べる

糖尿病もそうですが体重管理というのはとても大切なことです。
肥満には皮下脂肪型と内臓脂肪型の二つがあります。

特に内臓脂肪型肥満の人に問題があり、
心臓や血管などの病気に対してリスクを伴ってしまいます。

そこで現在の体重を計ったり肥満の程度を調べる、
BMI(ボディ・マス・インデックス)という身長と体重のバランスを判定するものがあるので、
そのような計算をして肥満度を調べていきます。

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