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      <title>女性に多い糖尿病や高血圧は他人事じゃない！</title>
      <link>http://www.connectmed.net/tounyou/</link>
      <description>50代になった母が糖尿病と高血圧症を患い、合併症により脳梗塞を起こす中で私が学んだ療法や食事、症状など全てを公開。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 29 Aug 2008 03:01:31 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>血算や血清生化学検査</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">血算</h3>
<p>高血圧症の検査として、<br />
<strong>赤血球や赤血球・血小板の数</strong>またヘモグロビンの量などを調べていきます。</p>
<h3 class="entry">血清生化学検査</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_sekkekyu.jpg" border="0" class="floright" alt="赤血球" />
（1）電解質<br />
血清の中に含まれるナトリウムやカルシウムなどの量を調べます。<br />
この電解質の測定は定期的に行っていきます。</p>
<p>（2）総コレステロール・HDコレステロール・中性脂肪<br />
これらの数値が高くなったり（総コレステロール・中性脂肪）、<br />
低くなったり（HDコレステロール）すると動脈硬化を起こしやすくします。<br />
また狭心症や心筋梗塞などの発作を起こしやすくします。</p>
<p>（3）クレアチニン・尿酸<br />
腎機能を調べるための検査でまた痛風を診断するのに重要なものです。</p>
<p>（4）総タンパク・アルブミン<br />
腎臓の機能を知る上ではとても重要な検査となります。</p>
<p>（5）γーGTP<br />
肝臓や胆道などに異常があると数値が高くなります。<br />
γーGTPのみが高い場合アルコール性肝障害を診断する手がかりになります。</p>
<p>（6）GOT・GPT<br />
肝機能などに障害があるときに指標となる検査で、<br />
GTOは肝臓と心臓にGPTは肝臓に多く含まれています。</p>
<h3 class="entry">眼底検査</h3>
<p> 眼底（網膜）の血管を見る検査でこの血管を見ることで、<br />
全身の血管を推察することができるとされています。</p>
<p> 高血圧症の人が見えにくくなったり範囲が狭くなったりと感じた時は、<br />
すぐにかかりつけの医師に相談しましょう。</p>
<h3 class="entry">ホルモン検査</h3>
<p> 血液や尿に含まれるホルモンを調べる検査で、<br />
この検査はは二次性高血圧の要因を調べることができます。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500糖尿病と高血圧症の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 03:38:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧症の薬</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">生活改善を行い改善しない場合は薬の服用が始まる</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_kouketukusuri.jpg" border="0" class="floright" alt="高血圧症の薬" />
高血圧症というのは長期的に心臓や脳、<br />
また腎臓などの血管に負担をかけ、<br />
障害を起こすことが問題となっていますから、<br />
<strong>高血圧症の薬</strong>も糖尿病と同じように、<br />
予防や進行を抑えるのが目的とされています。</p>
<p>高血圧症の軽症の場合は５～６ヶ月・中等症の場合は３～４ヶ月、<br />
生活改善を行いそれでも140mmHg/90mmHgを下回らない場合は血圧降下薬を開始します。</p>
<p>最初は１種類の薬の服用を始め血圧が下がらない場合は、<br />
同じ薬の量を多くしたり違う薬を追加していきます。<br />
では降下薬のご紹介をしていきますね。</p>
<h3 class="entry">カルシウム拮抗薬</h3>
<p> この薬は心臓の過剰な収縮を抑え血管を拡張させ血圧を下げていくもので、<br />
ほとんどの人たちに広く使われる薬です。</p>
<p>注意としては服用後１時間ほど経った頃に、<br />
動悸や頭痛などの症状を起こすことがありますので、<br />
そのような症状を起こした場合は服用を中止して医師に相談してください。</p>
<p> またグレープフルーツと飲んだり食べたりすると、<br />
薬の効果が強く出てしまいますので一緒に摂取というのは避けてください。</p>
<h3 class="entry">ACE（アンジオテンシン変換酵素）阻害薬</h3>
<p>体内にあるアンジオテンシンⅠとアンジオテンシンⅡの２種類の物質の変換を阻害する薬で、<br />
アンジオテンシンⅡを少なくして血圧を下げていきます。</p>
<p>70％の人に有効とされ脳卒中などの発作率を下げる効果があり、<br />
糖尿病の人にも積極的に使っています。</p>
<p>注意としては空咳などが出てひどい場合は喘息のような咳が出て止まらないこともあるので、<br />
喘息を持っている人はこの薬を避けます。</p>
<p>また妊娠中の人の服用はお腹の胎児に障害を起こす危険があるので服用できません。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500糖尿病と高血圧症の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 04:55:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>利尿薬や受容体拮抗薬</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">AⅡ（アンジオテンシンⅡ）受容体拮抗薬</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_kouketukusuri2.jpg" border="0" class="floright" alt="高血圧症の方が使用する薬" />
高血圧症の方が利用する薬の解説を続けたいと思います。</p>
<p><strong>アンジオテンシンⅡ</strong>が、<br />
受容体と結合するのを妨げて血圧を下げる薬です。<br />
また空咳などの副作用を少なくします。<br />
糖尿病性腎症の予防や心不全の予防に効果があるとされています。</p>
<p>注意としては妊娠している人や妊娠の予定がある人は、<br />
胎児に障害を起こす危険があるので服用できません。</p>
<h3 class="entry">利尿薬</h3>
<p> <span class="yellowbar">利尿薬</span>は、腎臓に働きかけて塩分を尿の中に排泄するようにする薬で、<br />
この薬により血液中の塩分の量が減り血圧が下がっていきます。</p>
<p>中としては長期に服用するとカリウムの量が減少することがあり、<br />
カリウムが減少すると手足の痺れなどを起こすことがるので、<br />
糖尿病を起こしやすい人や血糖値が高い人にはあまり向いていません。<br />
また痛風の人も尿酸値を上げるので服用できません。<br />
</p>
<h3 class="entry">β遮断薬</h3>
<p> 緊張やストレスを起こすとカテコールアミンという物質が出て、<br />
血管の収縮により血圧を上げてしまいます。</p>
<p> このカテコールアミンが心臓にあるβ受容体と結合するのを妨げて血圧を低くしていく薬です。<br />
ストレスなどが心臓に負担を掛けてしまう人などに使用します。</p>
<p>注意としては不整脈などを持っている人や、<br />
喘息を持っている人への服用は危険性があるので服用しません。<br />
またこの薬は急に中止すると急激に血圧が上がることがあるので徐々に減らしていきます。</p>
<h3 class="entry">α遮断薬</h3>
<p> β遮断薬と同じものでカテコールアミンがα受容体と結合するのを妨げ血圧を下げていく薬で、<br />
コレステロールや中性脂肪を下げる作用があります。<br />
呼吸器にも悪影響を与えないことから喘息の人にも使用できます。</p>
<p>注意としては立ちくらみやめまいを起こすことがあるので、<br />
糖尿病で神経障害を持っている人には注意をします。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500糖尿病と高血圧症の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 05:58:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高血圧症の薬と市販の薬</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">市販の薬との併用の際の注意</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_pharmacy.jpg" border="0" class="floright" alt="降下薬との併用には注意が必要" />
高血圧症の方が、<br />
ちょっとした風邪などで市販の薬を使用する際に、<br />
<strong>降下薬との併用で注意</strong>しなければいけないことがあります。</p>
<p>このページでは、市販の薬を併用する場合の注意点について、<br />
参考となる話をしたいと思います。</p>
<h3 class="entry">風邪薬や頭痛薬</h3>
<p>これらの市販の薬には解熱鎮痛薬が入っているので、<br />
利尿薬の作用を弱めたりすることがあります。</p>
<p> 短期間の服用ならさほど問題はありませんが、<br />
１週間以上の服用をする場合はかかりつけの医師に相談してください。</p>
<h3 class="entry">胃腸薬</h3>
<p> 炭酸水素ナトリウムが含まれている胃腸薬を長期間服用すると、<br />
血圧があがってしまう人が中にはいます。</p>
<p> またヒスタミンH2受容体拮抗薬はカルシウム拮抗薬の作用を強くしてしまうので、<br />
なるべく胃腸薬などはかかりつけの医師に処方してもらったほうが良いでしょう。</p>
<h3 class="entry">漢方薬</h3>
<p> 漢方薬の中に「甘草」というものが入っているものがあります。<br />
この甘草には血圧を上げる作用があるので、<br />
漢方薬を使用する際はかかりつけの医師に相談してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように<span class="yellowbar">市販の薬には高血圧症の降下薬を強く作用</span>させたり、<br />
弱めたりするものが入っているのものもあるので、<br />
基本はやはりかかりつけの医師に処方してもらったほうが、<br />
心配もなく安心して服用できるのでそうしたほうが良いでしょう。</p>
<p>どうしても市販の薬を服用する場合は薬の成分などをしっかり確認して、<br />
少しでも異常が出た場合は中止してすぐに医師に診せてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500糖尿病と高血圧症の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 06:04:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>検査の病気と呼ばれる糖尿病</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">糖尿病は検査の病気</h3>
<p><strong>糖尿病は「検査の病気」</strong>とも言われています。</p>
<p>これは糖尿病には自覚症状がないため治療をする人が少なく、<br />
そのため徐々に進行していき多くの合併症を引き起こすため、<br />
定期的な検査が必要だからです。</p>
<p>では糖尿病にはどのような検査をしていくのでしょうか？</p>
<h3 class="entry">ブドウ糖負荷試験</h3>
<p> 糖尿病が疑われる人にブドウ糖を飲んでもらい、<br />
血糖値の変動を見て糖尿病かどうか診断します。</p>
<h3 class="entry">尿糖検査</h3>
<p> 尿の中のブドウ糖の量を調べるもので市販でも検査をすることができます。<br />
ただ高齢者など腎低下などで尿糖が出ないときもありますので、<br />
尿糖が出ていないからといって糖尿病ではないとはいえません。</p>
<h3 class="entry">血糖検査</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_saiketu.jpg" border="0" class="floright" alt="糖尿病の検査" />
採血をして血糖値を計るもので基本の検査となります。</p>
<p> 血糖値は簡易型測定器を使えば自分で測定できるので、<br />
病院へ行って計らなくてもよいのですが、<br />
簡易型測定器の場合病院で計る数値と比べて低く出るようですから、<br />
気になるようであれば医師に尋ねてみてください。</p>
<p>ただこの測定器はインスリン療法を行っている人には保険が適用されますが、<br />
そうでない人には保険の適用がありませんので実費となります。</p>
<h3 class="entry">ヘモグロビン・エー・ワン・シー検査</h3>
<p> 血糖コントロールが良くできているかどうかを診断する注目の高い検査です。<br />
ヘモグロビンとは赤血球のタンパク質の一つです。<br />
全身の細胞に酸素を送っていく働きがあります。</p>
<p> この検査は１～２ヶ月と長い血糖コントロールの状態をあらわすので、<br />
治療としてもとても大事な検査となります。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500糖尿病と高血圧症の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 07:33:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フルクトサミン検査やケトン体検査</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">フルクトサミン検査・グリコアルブミン検査</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_tonyokensa.jpg" border="0" class="floright" alt="ケトン体を調べる糖尿病の検査" />
<a href="http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_63.html">糖尿病の検査</a>の続きです。</p>
<p> <strong>フルクトサミン</strong>とは、<br />
血液中のタンパク質にブドウ糖が結合してできる物質のことです。<br />
この量を調べることでブドウ糖の量が、<br />
どれくらい増えているかをとらえていきます。</p>
<p>またグリコアルブミンとは血液中のタンパク質のアルブミンがブドウ糖と、<br />
どれくらい結合しているかを調べる検査です。</p>
<p>このような検査は低血糖や高血糖を繰り返す人がコントロールの指標にしたり、<br />
薬物療法で薬の効き具合を確かめたりするときにとても役に立つます。</p>
<h3 class="entry">1,5－AG検査</h3>
<p> この検査の数値は血糖コントロールの検査では数値が高いほうが良いとされていて、<br />
フルクトサミン検査・グリコアルブミン検査よりも反応が出やすい検査です。</p>
<p>旅行や飲み会などのコントロールの善し悪しもきちんと出ます。<br />
また食事療法や運動療法なども効果も出ます。</p>
<h3 class="entry">ケトン体検査</h3>
<p> <span class="yellowbar">ケトン体</span>とは身体が脂肪をエネルギーに変えようとするときに発生する物質です。<br />
この検査は「１型糖尿病」の人には欠かせない検査となります。</p>
<p>糖尿病の検査は主に血糖値の数値を見ていきます。<br />
その上で血糖値が高ければ食事療法や運動療法を決めてき、<br />
それを実行していっていただき、<br />
定期的に検査をして数値の変動を確認していきます。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_64.html</link>
         <guid>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500糖尿病と高血圧症の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 08:06:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病のインスリン療法</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">インスリン療法とは？</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_suizou.jpg" border="0" class="floright" alt="インスリン療法の方法" />
<strong>インスリン療法</strong>とは、すい臓から分泌される<br />
血糖値のホルモンの作用が不足しているので、<br />
インスリン注射を行い血糖値をコントロールしていくものです。</p>
<p> 特に「１型糖尿病」には欠かせないもので、<br />
生きるためには必要な療法です。</p>
<p>また「２型糖尿病」でも食事療法や、<br />
運動療法を行っても血糖値を管理できない場合や、<br />
高血糖状態が特に高い場合はインスリン療法を行っていきます。</p>
<h3 class="entry">インスリン療法が必要な場合</h3>
<ul>
<li>飲み薬を服用していても血糖値のコントロールができない</li>
<li>薬の副作用や内臓の病気で薬の服用が困難な場合</li>
<li>すぐに血糖値を下げる必要がある場合</li>
<li>妊娠中や糖尿病以外の病気にかかった場合</li>
</ul>
<p>などにこのインスリン療法を行っていきます。</p>
<h3 class="entry">インスリン療法の基礎知識</h3>
<p><span class="yellowbar">インスリンの薬</span>は注射後の効果・ピーク・持続時間などの差によって、<br />
超速効型・速効型・持続型などの種類があり、<br />
またこれらを混ぜた混合のものもあります。</p>
<p>自分がどの種類に合うのかを確認しまたそれぞれの特徴を考えて使用していきます。<br />
ですからそれぞれの特徴などをしっかり理解して行っていきましょう。</p>
<h3 class="entry">インスリン注射</h3>
<p> インスリン注射というと昔はとても痛いというイメージがありましたが、<br />
最近はペン型やキット製剤が主に使われています。</p>
<p>インスリン注射をする部位として適しているのは、<br />
腹部・上腕・太ももなどが適しており、<br />
吸収速度が一番速いものは腹部と言われています。<br />
ですから腹部にインスリン注射を行ったほうが良いでしょう。</p>
<p>ただ同じ箇所に注射をしていくとその部分が硬くなることもあるので、<br />
毎回少しずつずらしてインスリン注射を打っていくほうが良いと言われています。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_65.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500糖尿病と高血圧症の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 09:26:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病の薬</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">食事療法や運動療法では血糖値が下がらないときに服用</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_tonyoyaku.jpg" border="0" class="floright" alt="糖尿病の薬を服用" />
糖尿病の治療の基本は高血圧症と同じく、<br />
食事療法と運動療法で行っていきますが、<br />
重度の高血糖やなかなか改善しない場合は薬物療法を行っていきます。</p>
<p>糖尿病の治療の目的は、<br />
様々な合併症を引き起こさないように予防することです。</p>
<p><strong>糖尿病の薬</strong>は数種類が出ていますが、<br />
糖尿病の状態に合わせて１剤だけで治療を行ったり、<br />
数種類の薬剤を使用して治療を行ったりしていきます。</p>
<p>では糖尿病の薬はどのようなものがあるのでしょうか？</p>
<h3 class="entry">SU剤</h3>
<p> 主にすい臓の細胞に直接働きかけてインスリン分泌を促進し血糖値を下げます。<br />
特徴としては空腹時の血糖値を下げるというものです。</p>
<h3 class="entry">BG剤</h3>
<p> 肝臓の糖を作る働きを抑え筋肉などの糖を促して血糖値を下げていきます。<br />
この薬剤は単独で使用することも併用として使用することもあります。</p>
<h3 class="entry">αーグルコシダ―ゼ阻害剤</h3>
<p> 植物に含まれている糖の分解や吸収を遅らせ食後の高血糖値を抑える薬です。<br />
空腹時よりも食後に血糖値が上がりやすい人に用いられます。</p>
<h3 class="entry">速効型インスリン分泌促進剤</h3>
<p> すい臓に働きかけてインスリン分泌を促進する薬で、<br />
特徴としては速効性があり服用してすぐに作用します。</p>
<p> ２型糖尿病の人に使用しても作用が短いので低血糖を起こしにくいとされています。</p>
<h3 class="entry">インスリン抵抗性改善剤</h3>
<p> インスリン抵抗性はインスリンに対する身体の反応が鈍くなり血糖値が下がらない状態をいい、<br />
この抵抗性を少なくして血糖値をさげていく薬です。</p>
<p> この製剤は肥満を起こしている人や内臓脂肪の多い人などに使用していきます。</p>
<h3 class="entry">薬の服用の際の注意</h3>
<p><span class="yellowbar">糖尿病の製剤</span>は少量から始めていき血糖値の状態に合わせて量を増やしていきます。<br />
また薬の効き具合を調べるために血糖測定などを行い確認していきます。</p>
<p>また症状が良くなったからと勝手に服用を中止したりすると、<br />
急激な高血糖を起こしとても危険なので、<br />
勝手な服用の中止は絶対にしないでください。</p>
<p>また糖尿病の製剤を服用できない人として、<br />
妊娠中やその予定がある人や壊疽を起こしている人、<br />
また糖尿以外の病気を持っている人などには投与はできないとなっていますので、<br />
かかりつけの医師とよく相談して処方していただいてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_66.html</link>
         <guid>http://www.connectmed.net/tounyou/kensa/post_66.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">500糖尿病と高血圧症の検査</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 10:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>禁煙から始めよう！</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">タバコは禁煙することが大事</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_kinen.jpg" border="0" class="floright" alt="成人病予防に禁煙" />
<span class="yellowbar">タバコのニコチンはとても毒性が高く有害物質の一つ</span>でもあります。<br />
またニコチンは産業用の殺虫剤の原料の一つにも使われていています。</p>
<p>タバコが血圧に与える影響としては、<br />
交感神経を刺激して血管を収縮させることで血圧を上げます。</p>
<p> また血圧を上げるホルモンの分泌を増やし、<br />
１～２ほんのタバコで15～20の血圧を上げるとも言われています。</p>
<p>タバコを吸う事で善玉コレステロールを減らし、<br />
悪玉コレストロールを増やすことになるので動脈硬化などを起こしやすくします。</p>
<p>またタバコのニコチンが血液をドロドロにしていき、<br />
粘りのある血液になり血栓を増やし心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすくします。</p>
<p>危険度としてこのような症状を起こす確率は、<br />
１日10本以上で５～６倍になり高血圧症や糖尿病などを持っている人や<br />
高脂血症などを持っている人の場合、<br />
約20～30倍にも危険度が上がってしまいます。</p>
<p>また運動に対してもタバコは害をもたらし、<br />
少しの運動でも息切れを起こしなかなか思った以上に成果があがりにくとされ、<br />
同じ運動量でもタバコを吸っていない人に比べタバコを吸っている人は、<br />
効果が現れるのに時間がかかると言われています。</p>
<p>タバコは中毒性で依存症が強いので、<br />
タバコを吸えないということで集中力が落ちたりもします。<br />
また味覚も落ち食べ物の味も濃くなってしまいます。</p>
<h3 class="entry">禁煙がどうしてもできないのなら</h3>
<p>急に何十年もタバコを知っている人に今から<strong>禁煙</strong>！となっても、<br />
なかなかやめられないのが現状であり、<br />
無理にやめさせようとするとかえってストレスで悪くなることもあります。</p>
<p> １番良いのは確かに禁煙ですが、<br />
どうしても無理なら本数を確実に減らしていく（１日10本以下）か、<br />
ニコチンガムやニコチンパパッチなどを活用していきましょう。</p>
<p>何はともあれタバコは身体に対して何も良いことはまったくないということを<br />
頭に入れておいてくださいね。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/yobou/post_67.html</link>
         <guid>http://www.connectmed.net/tounyou/yobou/post_67.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550糖尿病と高血圧の予防</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 00:47:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過剰なストレスによる糖尿病や高血圧症の悪化</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">ストレスはとにかく身体に悪い</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_badstress.jpg" border="0" class="floright" alt="過剰なストレスは病気を悪化させます。" />
<strong>ストレス</strong>でも多少のストレスは人間の身体には必要なもので、<br />
逆に私たちに対しては良い効果ももたらしてくれます。</p>
<p>しかしストレスが過剰にかかったり大きくなったり、<br />
長引いたりすることで様々なトラブルを起こしだし、<br />
糖尿病や高血圧症などを悪化させていくんです。</p>
<p>どうして様々なトラブルや高血圧症や糖尿病を悪化させるのか？<br />
それはストレスが自律神経系と深い関係があるからです。</p>
<p> ストレスを過剰に起こすと自律神経の交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、<br />
アドレナリンを大量に分泌して血管を収縮させ血圧を上げてしまいます。</p>
<p>また血糖値を上げるホルモンも大量に分泌されインスリン抵抗性が強まり、<br />
結果、血糖値を上げてしまいます。</p>
<p>ストレスが続いている状態を続けると、<br />
高血圧や高血糖が続き、結果血管や心臓にも負担を掛けてしまいます。</p>
<p>ストレスを抱えやすく高血圧症などの病気にかかりやすい人のタイプとして<br />
社交的・責任感が強い・意志が強い・リーダー的な人、<br />
自分の健康に自信を持っている人などがあげられるそうです。</p>
<h3 class="entry">ストレスがひどくなるとうつになる</h3>
<p>また様々な病気を持っている人は不安感などを多く持っています。<br />
治ることがない糖尿病などに対しまたずっと治療していかなければいけない孤独感などで、<br />
ストレスを抱えることも多々あり、<br />
<span class="yellowbar">ストレスからうつへ移行していく人</span>も多いのも事実です。</p>
<p>特にうつなどの症状をもつのは糖尿病の人に多く、<br />
食欲がわかない・イライラする・便秘や下痢が続く・不眠、<br />
今までと同じように治療しているのに一向に血糖値が悪くなる、<br />
などという症状が出たらうつの可能性もあるので、<br />
医師に相談したり心療内科などを早めに受診しましょう。</p>
<p>またストレスを抱えている人やうつを抱えている人に対し、<br />
絶対言ってはいけない言葉があります。<br />
それは「がんばって!!」という言葉です。</p>
<p>今まで一生懸命頑張りすぎたために起こるのが要因ともされていますので、<br />
こういった励ましは本人にとっては辛いもので負担にもなります。</p>
<p>また相手の話には一生懸命耳を傾け最後まで良く聞き、<br />
あまり相手に過剰に取り入ったりせず、<br />
適度な距離を置きながらも傍にいてあげてください。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/yobou/post_68.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550糖尿病と高血圧の予防</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 01:14:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その他の糖尿病・高血圧症予防</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">睡眠</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_otheryobou.jpg" border="0" class="floright" alt="糖尿病と高血圧症の予防" />
<strong>睡眠不足が続くと</strong>身体の機能が低下していき、<br />
自律神経のバランスも崩れ免疫力なども落ちてきます。</p>
<p> 特に高血圧症や糖尿病などを持っている場合、<br />
血管障害を起こしこれを進行させたりもします。<br />
また血圧や血糖値も高くなるので睡眠はとても大事なものなのです。</p>
<p>早寝早起きを心がけ体内時計を守って睡眠を多くとりましょう。</p>
<p> どうしても寝付けない人はぬるめのお風呂に浸かったり、<br />
本を読んだり静かな音楽を聴いたり好きな香りを漂わせたりして、<br />
工夫をしながら睡眠できるようにしていきましょう。</p>
<p> それでもどうしても眠れない場合は医師に相談しましょう。</p>
<h3 class="entry">入浴の注意 </h3>
<p>熱めのお湯に入ると血管を収縮して血圧を上げたり、<br />
血糖値をあげたりするのでかならずぬるめのお湯に浸かることが大切です。<br />
また寒い日などはお風呂と脱衣所の温度差が激しくならないように注意します。</p>
<p> 脱衣所が寒いと寒いところから熱いお風呂場に入ったり、<br />
また逆の場合でも血圧が大きく上昇し血圧の変化が激しくなるので、<br />
この血圧の大きな変動で脳梗塞や心筋梗塞を起こす危険性もあります。</p>
<h3 class="entry">水分補給</h3>
<p>暑いときや汗を沢山かいたときは<span class="yellowbar">血液の濃度が濃くなってドロドロ</span>としているので、<br />
動脈硬化や血栓を起こしやすくします。</p>
<p> その結果脳梗塞や心筋梗塞へとつながってしまいます。</p>
<p> これは高齢になればなるほどこの傾向が出やすいので、<br />
水分は意識的に摂るようにしてください。</p>
<p>また寝ている間にも水分は失われるので、<br />
寝る前と朝起きてすぐに水分を摂るように心がけましょう。</p>
<h3 class="entry">飲酒</h3>
<p>お酒は少量の場合は血管を拡張してくれるので血行が良くなり、<br />
リラクゼーション効果もあるので血圧も一時的に下がります。</p>
<p> また動脈硬化なども減らすとも言われています。<br />
適度な飲酒は血管障害の死亡率を40％ほど減らすともいわれています。</p>
<p>しかし長期的に過剰に飲酒したりすることは逆に血圧を上げ、<br />
肝硬変やアルコール中毒などを起こします。</p>
<p>適量を守りまた週に２日ほどは休肝日を作りましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/yobou/post_69.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">550糖尿病と高血圧の予防</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 02:34:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病気や食事の知識を身につける</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">私も病気の知識を身につけることから始める</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_mymom.jpg" border="0" class="floright" alt="糖尿病の母に協力できること" />
<strong>母が糖尿病と高血圧症を発症し</strong>様々な合併症を引き起こしている今、<br />
私には一体何ができるのか常に考えています。</p>
<p> 一番大切な事は、<br />
まず母が抱えている病気を詳しく勉強してちゃんと理解すること。</p>
<p>糖尿病や高血圧症という病気は自覚症状がなく、<br />
何年も気づかない状態が続き、<br />
何かの症状が出たときにはかなり進行している状態だということ。</p>
<p>そしてこの二つの病気が重なると、<br />
通常の倍以上の確率で合併症を引き起こす病気だということ。</p>
<p> このことを理解している人がどのくらいの割合でいるでしょうか？<br />
おそらくとても低いものだろうと思います。</p>
<p>この状態が病状を悪化させ結果手遅れになることも多々あるのも事実です。<br />
私の母もそして私自身もこれらの病気を軽く見ていていたのも事実です。<br />
その結果そのような状態まできてしまったのでしょうから。</p>
<h3 class="entry">食事療法のサポートしてできること</h3>
<p>また糖尿病や高血圧症の数値が高ければ高いほど、<br />
「健康管理」というものがとても重要になり<span class="yellowbar">「食事療法」</span>というのが鍵となります。</p>
<p>特に糖尿病という病気は正直今の医学で完治させることはできない。<br />
しかし自分で血糖値をコントロールすることで、<br />
健康の人と同じように生活ができてまた寿命も延びていく。</p>
<p>確かに厳しい食事療法は大変だけれど考え方によっては違う見方もできる。<br />
日本食いわゆる和食を食べていくということ。</p>
<p> その上で塩分などを控えていくという方法。<br />
そう考えるとそんなに難しく感じなくなりできる感じにもなるのだから。</p>
<p>たとえ毎日でなくても身体によいものを作ったりして少しでも体の中に入れて、<br />
負担をなくせたらいいと思い自分にゆっくりとした時間があるときは、<br />
私がちょっとしたおかずを作り持って行く。</p>
<p> また作る時間がない場合は身体によい食材を選び持っていき、<br />
母自身に調理させることで自分で作るということを忘れさせない。<br />
これだけでも全然違うのでこんなやりかたで毎日とはいかないがそうしています。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/withmom/post_70.html</link>
         <guid>http://www.connectmed.net/tounyou/withmom/post_70.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600私が糖尿病の母にできること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 00:56:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>余計なストレスを与えない</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">安心感と笑いでリラックスさせる</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_overstress.jpg" border="0" class="floright" alt="糖尿病の母に協力できること" />
母のように次から次へと様々な病気を抱えてしまうと肉体的にもそうだが、<br />
<strong>精神的にも苦痛であり、とても心細くなり不安な毎日を過ごす</strong><br />
ことになる。</p>
<p>特に母は一人暮らしで私が住んでいるところからは離れています。<br />
私もなかなか毎日母の元へ通うこともできず行く回数も少ないのが現状だ。</p>
<p>このような状況の人たちは沢山いると思う。<br />
だからなるべ電話で連連絡を取り合い時間が取れれば母の元へ出向く形をとっています。</p>
<p>母の元へ出向いたときはたわいのないバカ話をして大笑いする。<br />
そうするだけで本人の気持ちも違ってくる。</p>
<p> 一人ではないという安心感や何より楽しいという気持ちや笑うということが、<br />
自分の免疫力の向上や血糖値の低下などにもつながるんです。</p>
<h3 class="entry">相手に対して感情的になり過ぎない</h3>
<p>また気をつけなければいけないとこが１つある。<br />
それは何があっても<span class="yellowbar">こちらが感情的になり過ぎない</span>ということ。</p>
<p>様々な病気を持っている人というのは大変心細く、<br />
うまくいかないときなどイライラしてその感情を相手にぶつけるときがあります。</p>
<p>本人はどうしようもない気持ちで悪いと思っていても、<br />
つい余計な言葉を出してしまうときがある。</p>
<p> しかしそこでこちらが感情的になり激しく反論すると、<br />
本人は悪いことをいってしまったという後悔の気持ちと、<br />
激しく反論されたショックと独りになってしまうという不安感でいっぱいになり、<br />
極度の緊張やストレスで血糖値や血圧値が一気に上昇するんです。</p>
<p> 最悪の場合そのまま倒れて手遅れの状態にあることもありえる。</p>
<p>「そんな甘やかせたらいけない」と思う人もいるかもしれない。<br />
けれど実際母が同じような状況に陥ってしまったときがあるんです。</p>
<p> その時は何とか自分で安静にして治まったが、<br />
その時私はとても後悔して二度と感情的にならないと心に誓いました。</p>
<p>けれど普通の健康な人間でも心細いときや寂しさから、<br />
相手に気持ちをぶつけたりすることがあるでしょう。</p>
<p> その時激しく反論されたり突き放されるととても悲しく、<br />
ショックな気持ちになると思います。</p>
<p>ただ違いとしては健康の人が同じ状況でもさほど大きな身体の変化はないが、<br />
糖尿病や高血圧症など病気を持っている人は、<br />
このストレスなどが危険な状態に陥ってしまうこともあるということ。</p>
<p>だから一人じゃないということそして感情的になりすぎないということを<br />
守って私はそれを教訓としています。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/withmom/post_71.html</link>
         <guid>http://www.connectmed.net/tounyou/withmom/post_71.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600私が糖尿病の母にできること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 01:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アロマテラピーの活用</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">アロマテラピーは心のトラブルなどに効果的</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_aroma.jpg" border="0" class="floright" alt="アロマテラピー" />
糖尿病や高血圧症を治すことはできないが、<br />
不眠や肥満などを防ぐ目的として、<br />
また心の悩み（ストレスや不安感など）を取り除く目的として、<br />
<strong>アロマテラピーを母に用いる</strong>ことがあります。</p>
<p>アロマテラピーというのは植物から採取した天然のピュアオイル。<br />
この植物から採取したオイルには様々な作用をもっており、<br />
血圧を下げる作用や痛みなどを緩和してくれる作用があります。</p>
<p>また不眠の解消や肥満の解消として食欲を抑える作用などもあり、<br />
これらの精油を使い芳香浴などをしてリラクゼーションやトラブルに緩和に役立てています。</p>
<h3 class="entry">精油を使う上での注意</h3>
<p>もちろんこのような精油を使う場合は精油に対しての知識をしっかり持つことが大事。<br />
<span class="yellowbar">精油の中には病気を持っている人に対して使えないものもある</span>からです。</p>
<p>アロマテラピーをする場合は必ずかかりつけの医師に相談すること。</p>
<p> なぜならこれらの病気を抱えている人の多くは薬の服用をしているため、<br />
精油によってはその薬を効きやすくしたりするなどのことがあるためです。</p>
<p> また薬との関係で逆効果を現すこともあるので、<br />
必ず自己判断せずかかりつけの医師に伝えてください。</p>
<p>また精油の濃度や時間にしても通常より低く短くしなければいけません。<br />
高齢の方や病気をもっている方は身体の消耗も早く、<br />
体の抵抗力も低くなっているためそれだけ身体に負担がかかるからです。</p>
<p>濃度的には0.05％～１％以内でおさめ時間も５～10分未満で行うこと。</p>
<p>私の母の場合様々な合併症を起こしているので、<br />
体のマッサージはできないが芳香浴などをして香りを楽しんでいます。</p>
<p>アロマテラピーというのはうまく使えば良い効果をもたらすので、<br />
治すという事を目的とせず様々なトラブルの解消の一サポートとして使用しています。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/withmom/post_72.html</link>
         <guid>http://www.connectmed.net/tounyou/withmom/post_72.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600私が糖尿病の母にできること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 02:36:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母の回復を願って・・・</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry">糖尿病の母を、旅行に連れて行く夢</h3>
<p><img src="http://www.connectmed.net/tounyou/img/entry_trip.jpg" border="0" class="floright" alt="母と一緒に旅行" />
<strong>母が糖尿病になり高血圧症になり</strong>、<br />
それにより様々な合併症を引き起こしている今、<br />
娘として今こそ親孝行をしなければいけないとつくづく思う。</p>
<p>私は若い頃母を散々悩まし泣かせてきました。<br />
心配も沢山かけてきて母は苦労しながら私たちを女一つの手で一生懸命育ててくれ、<br />
自分のことより常に子どもという人だった。</p>
<p> それがうとましく感じる時期もあったが今思えばそんな母がいたから、<br />
私たちも育ち社会に出て家庭も持てたのだと思う。</p>
<p>母はもう40年近く旅行に行ったことがない。<br />
だから私の一つの夢はいつかそして近いうちに、<br />
母がまだ元気なときに家族一緒に旅行に連れて行き、<br />
ゆっくり女同士温泉に入りたいと思っている。</p>
<p>そしてバカ話をしながら大笑いしたいと思っています。</p>
<p>また私自身も自分の身体のことや子供たちや主人の健康を真剣に考えなければと思います。<br />
そう思わせてくれたのも母のおかげだと思う。</p>
<h3 class="entry">和食中心の高血圧症や糖尿病の人の食堂</h3>
<p>また今回母もそうだが食事療法をうまくできない人がとても多いと言うのも分かった。<br />
食事療法がうまくできずそのため数値が下がらず合併症を起こしたり、<br />
なかなか減量できず肥満などから動脈硬化などを引き起こす可能性が高いなど。</p>
<p>頭では分かっていてもなかなか実行できない制限できないのが現実だ。<br />
だけど食べ物はしっかり食べたいと言うのも本音である。</p>
<p> 外食はしたいけど塩分やカロリーが高いから・・・。<br />
こんな声をよく耳にしたりする。</p>
<p>だったら一人で食事制限ができない人の為に、<br />
カロリーや塩分などを計算した食事を作ってなるべく安く設定した、<br />
食堂や配達などができたらと思ったりもします。</p>
<p>こういう人たちは金銭面の心配もあるので高いとなかなか手が届かない。<br />
確かに少し割高にはなるだろうが極力抑えて提供できたらいいなともふと考えたりもします。</p>
<p>こんな気持ちになったのもやはり母と言う存在がいるからだ。</p>
<h3 class="entry">きっと母は強くたくましく生きていく!!</h3>
<p>「母は強し」と言う言葉があるが本当に母は強いと思う。<br />
<span class="yellowbar">10日で脳梗塞の麻痺や言葉のろれつなどの症状を劇的に回復</span>させ、<br />
腎臓の機能の低下も回復させた。</p>
<p>そんな母だからきっと心臓も回復すると願っているまた信じている。<br />
やるときはやる母だからきっと大丈夫と。</p>
<p>こんな母を見ているとたまに「母には目には見えない力があるのか？」と思ってしまう時がある。<br />
別に宗教とかに入っているわけでもなく関係もまったくないのだが・・。</p>
<p>そんな母を少しでも長く元気に明るく生きていけるよう、<br />
私のできる範囲でこれからもサポートしていきたいと思っています。</p>]]></description>
         <link>http://www.connectmed.net/tounyou/withmom/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">600私が糖尿病の母にできること</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 03:01:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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