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低血圧症とは?
ここでちょっと低血圧症のお話を
今までは高血圧症のお話をしてきましたが、
ここで低血圧症のお話もしますね。
低血圧症というのは通常より血圧の値が低いということです。
低血圧症と言われても高血圧症とは違い大きな合併症を起こしたりと言う、
危険性はまったくありませんが低血圧症の人はそれなりの苦労はあります。
低血圧症により日常生活の中で多少の影響がありまた本人にとってはとても辛いもの。
また周りはこの辛さをなかなか分かってもらえず「怠け者」扱いされてしまうという現実・・。
確かに低血圧症というのは普通の人に比べると血圧が低いということだけで、
中身は普通の人と変わらず健康なんです。
ですから低血圧症の人は低血圧症の症状とうまく付き合っていくことで、
改善の方向ヘ向かうことができるということです。
低血圧症の自覚症状
低血圧症と言うのは、
最大血圧が100mmHg以下のことを言います。
低血圧症のほとんどが前にも話した「本態性低血圧症」で、
要因としては遺伝的な事が挙げられています。
また特別な原因のないとも言われています。
また立ち上がったときに起こる「起立性低血圧症」や、
出血から起こったり胃腸疾患や内分泌の異常から起こる「二次性低血圧症」があり、
「起立性低血圧症」は座ったり横になっている状態からいきなり立ち上がったとき、
血圧が一時的に下がりめまいや立ちくらみまた気を失うことがあります。
このときの血圧は約20mmHg以上下がると言われています。
この症状実は私の子どももなったことがありいきなり倒れたのでびっくりしました。
またこの「起立性低血圧症」は自律神経のバランスが崩れて起こるともされていて、
「起立性低血圧症」の特徴として気を失いやすい・暑さに弱い・下痢を起こしやすいとされています。
低血圧症の主な自覚症状としては、
疲れやすい・肩こり・頭痛・めまい・立ちくらみ・倦怠感があり、
原因としては血行障害により起こるものと見られ、
また偏食やストレス・不規則な生活・ホルモンバランスなどが挙げられています。
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