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血圧の計り方
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自分の血圧を知っておくことが大事
「白衣高血圧症」や「高血圧症」などを起こさないように、
また自分の血圧をきちんと知っておくように必要な事は、
やはり自分の日頃の血圧をきちんと計るということです。
今は様々な血圧計が出ており使い方も簡単で気軽に計れるようになっています。
正しい血圧の測り方
- 測定前5分ほどは安静にしてトイレなどは先に済ませておくこと
- 食後や運動後また喫煙後は血圧が上がりやすいのでせめて30分はおくこと
- 血圧を計る部位で一番理想なのは上腕ですが、どうしても上腕では無理な場合は指や腕でも構いません。ただしこの際のやり方で出る数値は通常より低めに出るということを頭に入れておいてください
- 寒いところでの測定は避けて同じ時間帯になるべく計るようにしましょう
- 1日2~3回を目安にして持続することをお勧めします
血圧計
今は血圧計は様々なものが出ており手軽に使えるものも出ています。
簡単に血圧計のご紹介をしますので参考にしてください。
「オムロンデジタル自動血圧計」
朝と夜に計った血圧値を記録し管理する血圧計です。
週平均値が135mmHg/85mmHgを超えた時は平均マークが点滅し、
早朝高血圧値が超えた場合は早朝血圧マークが点灯します。
使い方もとても簡単で誰でも正しく測定できます。
「テルモ電子血圧計」
腕を通すだけで血圧が計れ約30回分を自動で記憶してくれます。
年配の方にも見やすい大型の液晶なので使いやすさも簡単です。
また測定音も静かなので周りを気にする必要もありません。
「オムロンデジタル自動血圧計ファジー」
この血圧計は手首で計るもので外出時や旅行時でも気軽に使えます。
自動のメモリーが7回分ついていて音も静かです。
また持ち運びも簡単なので携帯に便利です。
これらをうまく活用して毎日の血圧を計り管理していきましょう。
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