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造影剤 検査のリスク

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造影剤のリスクを背負う必要はない

造影剤の検査 血糖値のことで先生に言われたとき、
実はもう1つ言われたことがあった。

造影剤という薬を血管の中に入れて、
他に小さな梗塞などができていないか調べたい」と。

それには危険なリスクもありそのパーセンテージは半々くらいと言われた。
よく話し合って決めてくださいと言われそれを後日母に伝えた。

すると今まで笑っていた母の態度が変わり、
「絶対いやだ!!今すぐ退院する!!」と言い出したんです。
とりあえず「分かったから」母をなだめました。

私の判断で造影剤の検査はなし。

周りからはやったほうがいいと言われたが、
自分が母の立場だったらと考えたとき、
危険なリスクを背負ってまで検査する必要はあるのか?と考え、
今の母の状態も良好でリハビリの成果も出て足や腕も通常通り動き、
言葉も普通に戻っていたので、結局私の判断で造影剤の検査は却下しました。

通常、脳梗塞を起こしたとき後遺症などで正常に戻るまで数週間から数ヶ月かかることが多いが、
母の場合発見が早かったのもあるのか1週間~10日ほどで元の状態に戻ることができた。
驚異的な回復力だったので私自身も驚きでした。

だからわざわざこの段階で造影剤を投与する必要はないと思い、
先生にそれを告げると先生も納得してくれ造影剤の検査は中止されました。

< 血糖値の上昇のわけ 母の退院 >

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