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脳梗塞の疑いを感じた母の話し方

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脳梗塞の前兆は確かに話していた。

「糖尿病」と「高血圧症」という病気と付き合って約10年の年月がたった頃、
母から1本の電話が突然かかってきた。

この頃私はすでに家庭を持ち母とは離れて住んでいたので、
電話などで連絡を取ったり、
たまに私が母の家に行くということをしていました。

当時、母がよく私に、
「最近めまいが激しくて何度か倒れそうになった」
「最近左足が痛い」
とよく訴えていたのだが真剣に話さず笑いながら話す母を見て、
私も「気をつけなきゃね」「病院へ行かなきゃ」と軽く忠告をする程度で終わっていた。

しかしこの頃に気づいて早めに病院へ連れて行ってればと後に後悔する・・

ろれつが回らない母の声に脳梗塞の疑い

母からの電話を受けたとき母の声を聞いて、
いつもと様子がおかしいことに気づいたんです。

脳梗塞 ろれつが回らない状態で、
「あろれ(あのね)・・きのうれ(昨日ね)・・
めまいがしれれ(めまいがしてね)・・・」

最初お酒を飲んで酔っているのかと思ったが、
最近母はお酒もやめているので飲むはずもない・・。
母の話し方にすぐに「ピン!!」ときた「脳梗塞だ」と・・。

病院へすぐに行くように母に言うが母は明日行くと言って聞かない。
おそらく本人もおかしいと思っていたが恐怖もあったのだろうと思います。

しかし明日では絶対手遅れになると感じた私は急いで車に飛び乗り、
1時間ほど掛けて母の元に行き無理やり病院へ連れて行きました。

合併症は脳梗塞だった >

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