トップ >  糖尿病と高血圧の運動

運動の種類と頻度

スポンサードリンク

有酸素運動が人気

運動療法の人気は有酸素運動 運動をする際にどのような運動が望ましいのか?
というと、基本的には有酸素運動を行っていきます。

酸素を十分に取り入れるもので、
全身を使う運動なので治療的にはとても理想的です。

人気のある有酸素運動では、
やはりウォーキングや散歩・体操や自転車などが挙げられます。

また無酸素運動の場合は一気に行う運動で酸素が追いつかない状態になり、
この方法での運動はかえって逆効果にもなりかねないのでお勧めしません。

目安として多少の息切れがあったとしても人と話すことができる状態が好ましく、
逆にそれ以上の余裕のある運動はあまり効果がないとされています。

どれくらいの頻度で運動を行うのか?

一般的に週に3~5回の割合で15分~1時間と言われているようです。
また食後は血糖値などが一時的にあがるので食後は避けることが良いとされています。

血糖降下剤などを服用している方は食前の運動は、
低血糖の危険性があるとされていますので食前は控えましょう。

また運動の効果というのは次の日まで持続するとも言われていますので、
したがって毎日行うことはないということです。
これだけでも気持ち的にも楽になりますね。

運動療法を行っている方の効果としては、
(1)体調がよくなった (2)足腰が強くなった (3)血糖・血圧が落ち着いている
となっているそうで運動量としては1日1時間で週4日行っていた方を対象としているそうです。

このように運動をすることでそしてその運動を長く持続することで、
これらのように良い効果をもたらすことが分かりました。

網膜症や腎症また自律神経などの障害を持っていても、
きちんと治療していく中で軽い運動などをできることもありますので、
主治医の方と相談して無理のない運動を行ってくださいね。

< 運動療法の注意点

ブックマークに追加する

[ 糖尿病と高血圧症のトップへ ]