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アルコール・塩分、糖分は控えめに

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アルコールや外食は控えめに

糖尿病患者のアルコール アルコールを摂取できるのは軽度の場合であり、
糖尿病を持ち高血圧も持ちその状態が軽度以上の状態や、
糖尿性腎症などを持ち合わせている場合は、
基本的にアルコールは飲まないようにしましょう。

軽度の場合適量であればアルコールは血管を広げる作用があるので、
飲酒直後は血圧を下げることがあります。

しかしあくまでもこれは適量なので飲みすぎると逆に血圧などを上げてしまいます。
また飲酒は食欲を増進させる作用もあるので肥満にもつながります。

外食にしても塩分や糖分がやはり多く含まれているので気をつけてください。
汁物やカレーライスやピラフなどは味付けが濃く、
また塩分も高いのであまり摂らないようにして気をつけてくださいね。

塩分や糖分を控えるのも大切

高血圧症は塩分の量を減らしていかなければいけません。
通常塩分の量は1日13gとされています。

高血圧症が軽度の場合は大体10gほどまで下げますが、
糖尿病などを持ち合わせているのならばやはり1日7gほどに抑えたほうが良いでしょう。

また糖尿病の場合糖分のとりすぎなどは血糖値を上げてしまいますから、
あまり甘いものを多く摂りすぎたりしないように
どうしても食べたいときは洋菓子よりも和菓子を摂るようにし、
量など詳しいことはかかりつけの主治医と相談してください。

一日のエネルギー量の目安をする

肥満は糖尿病や高血圧症になりやすいと言われ、
また脳梗塞や心筋梗塞なども起こしやすやすく合併症を引き起こしやすいとも言われています。

ですからこのBMIで一日のエネルギー量などは、
BMI(ボディ・マス・インデックス)から計算した、
標準体重を目標に減量していきます。

もちろん食事療法の他に運動療法もプラスして確実に減量していきます。

< 副菜には野菜や果物 ナイアシンやタウリン >

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