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副菜には野菜や果物

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副菜には野菜や果物を!

副菜には野菜やフルーツを食べよう! 副菜を摂る際に必要な事は、
ビタミンやミネラル・食物繊維を多く含むものを摂ることです。

新鮮な野菜や果物を選び摂っていくのですが、
このような野菜や果物には沢山のビタミンやミネラルが含まれており、
主菜で摂れない分、
この副菜でビタミンやミネラル・食物繊維などを沢山摂っていきます。

大体、副菜ではサラダなどが多いのですが毎日サラダだと飽きてきています。

ですからおひたしや酢の物・和え物や煮物などレパートリーを増やして、
簡単に作れるものを毎日食べていきましょう。

また、きのこ類や海藻類はカロリーも低く他の野菜に比べ多く摂ることができ、
食物繊維も豊富に含まれているので免疫力を高めたり、
血糖値の上昇を抑えたりすることも期待できます。

食事で使う油も考える

油には飽和脂肪酸・一価飽和脂肪酸・多価飽和脂肪酸 の3つに分かれており、
飽和脂肪酸は動物性脂肪に多く含まれているので、
コレステロールや中性脂肪を多く作るとされています。

一価飽和脂肪酸は善玉コレステロールを減らさずに悪玉コレステロールを減らす働きがあり、
また酸化しにくいとされています。
これはオリーブオイルなどに多く含まれています。

多価飽和脂肪酸は中性脂肪やコレステロールを下げる作用を持っています。
しかし弱点として悪玉コレステロールを減らすと同時に善玉コレステロールも減らしてしまいます。
また一価飽和脂肪酸に比べ酸化しやすいというのも弱点です。

今は様々な油が出ておりテレビの宣伝でもコレステロールを下げる油をやっています。
お値段は普通の油に比べ高めですが機会があれば是非このような油を使っていくのも効果的ですね。

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