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EPAやDHAなどの栄養素

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EPA・DHA

脳梗塞や心筋梗塞などの予防にEPAやDHA EPA・DHAは魚に多く含まれており、
コレステロールや中性脂肪を減らす働きがあります。

DHAは脳機能などの伝達を活性化するため、
アルツハイマーなどの予防に効果があるとされており、
EPAは血栓を溶かし拡張させる働きがあるので、
脳梗塞や心筋梗塞などの予防や改善に効果があります。

EPA・DHAはサバやイワシ・マグロなどの青背魚に多く含まれています。
また魚の油は酸化しやすいというのも特徴なので新鮮なものを選びましょう。

焼き魚などにすると油が失われますから、
煮魚や刺身などにして食べるのが良いとされています。
干物は油が酸化しているので生のほうが良いようです。

ビタミンC

ビタミンCは悪玉コレステロールを減らし、
善玉コレステロールを増やす働きをします。

またビタミンCは血糖値を安定させたり降圧薬の働きを助けてくれる働きもあるとされ、
糖尿病や高血圧症の予防などにも効果的です。

ビタミンCが不足すると肌荒れや口内炎ができやすくなったり、
免疫力が低下したり壊血病にもなりやすくなります。

またストレスなどを多く持っている人はビタミンCが不足するので、
普通より多く摂取しなければいけません。

ビタミンCは数時間で尿と一緒に排出されるので過剰に摂る心配もなく、
普段の生活から多く摂取できない場合はサプリメントなどを併用しても良いでしょう。

ただしその際には主治医や薬剤師によく相談してから行ってください。

ビタミンCを多く含む食品としては、
レモン・グレープフルーツ・オレンジ・ブロッコリー・アセロラ・小魚など

ビタミンB6

ビタミンB6はタンパク質やアミノ酸の代謝に必要なビタミンで、
肉などのタンパク質を多く摂取していると不足してしまします。

ビタミンB6が不足すると肌荒れや皮膚炎を起こしたり、
うつや貧血にもなりやすくなります。
またビタミンB6は肝脂肪を防いだり生理前のだるさや妊娠時のつわりなども軽減してくれます。

ビタミンB6を多く含む食品として、
肉・魚・ピーナッツ・納豆・レバー・バナナ・はちみつなど

すべてを毎日摂るのは難しいかもしれませんが、
毎日の食事の中に取り入れられる身近な食品ばかりなので、
是非積極的に摂っていただきたいと思います。

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