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挫折しそうになった時の対処法
ほんとうに効果があるのか不安になったとき
いろいろなダイエットで挫折してきた私ですが、
これまでの挫折は大抵、
「甘いものが食べたい」「食欲に勝てない」とか、「運動が辛くなった」とか、
ダイエットを継続する力が尽きてしまうようなものが原因でした。
胃袋ダイエットにおいては、「もう辛くて無理だ。」
というような挫折はないものの、
「無駄なんじゃないか。」という気持ちが湧くことがありました。
「辛いのがダイエット」というイメージを持っているせいか、
「たった3割残しただけで本当にダイエットできるのか」という思いになり、
無駄なことだったらどうしようかと、あせりを感じることがありました。
贅沢な話かもしれませんが、
辛くなければないで、なんとなく不安になるものです。
ダイエットに挫折しそうな時の対処法
このようなときの対処法ですが、
「ひたすら、何も考えず続ける」以外にありません。
そこで、胃袋ダイエットを始めたばかりの頃は、体重を落とすことよりも、
胃を小さくしていることに目を向けるのも良いかもしれません。
胃袋ダイエットの本の中では、減食することをと呼んでいます。
食事量を減らし、正常な大きさの胃をつくるトレーニングなのです。
ちょっと気を緩めて、過食すれば、胃はトレーニング前に戻ってしまいます。
胃袋ダイエットは単なるダイエットではなく、胃のトレーニングということを意識し、
6ヶ月の間、時間をかけて体を変えて行くんだと考えることが大切です。
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