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胃袋ダイエット実践中に困ったこと
食べ物を残すことへの罪悪感
食事制限によるストレスも感じにくい「胃袋ダイエット」ですが、
ただ一つ、実践を足踏みする理由を挙げるとしたら、
「食べ物を残すことへの罪悪感」があります。
個人差もあるようですが、私達は、
「食事は残さず食べなければならない」
という教育を受けてきたこともあり、
少なからず、食べ物を残すことに抵抗があります。
しかし、この胃袋ダイエットを6ヶ月間実践することで、
それ以降は、今までのような「食べすぎ」をしない体をつくることができます。
食べ物を捨てることももったいないですが、
余分な食事をとることももったいないことです。
また、ダイエットを成功させて、綺麗で健康な体になる方が、今は大切です。
母の作ってくれた料理に対しては一工夫
このように、今の自分の優先順位を考え、胃袋ダイエットを実践しましたが、
ダイエットを続ける上では、自分が納得するだけでなく、
周りの理解を得るのに苦労しました。
朝食や昼食は、パンや外食がほとんどですが、
私の場合、実家で家族と同居しているので、
夕食は家族そろって、母の作ったご飯を食べています。
作ってくれた母に対し、残すのはかなり抵抗があったので、
することにしました。
ただし、最初から3割減で盛るのはルール違反なので、
まず普通通りに盛り、普通の量を目で確認した後、
箸を付ける前に、3割、鍋に戻します。
厳密には胃袋ダイエットのルールからやや離れてしまうのですが、
無理の無い状況や方法で行うことが、長続きさせる鍵だと思うので、
多少の自己流は自分に許すことにしました。
ただし、「食べ過ぎない」という胃袋ダイエット最大のルールは、
常に意識して生活しています。
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