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生活への取り入れ方
ダイエットは、すぐに始める
やり方が大体わかったら、少しでも早く胃を縮めるために、
すぐに胃袋ダイエットを始めました。
用意するものは何もないのですから、
今日の食事から早速「全て3割残す」だけです。
私の場合、3食の他、カフェでのお茶の時間が毎日の楽しみなので、
もちろんそれも普段通りに行くことにしました。
「3割」の残し方
朝、パンとカフェオレ。
パンは、大好きな甘い菓子パンです。
クリームを挟んだものを選びました。
これを3割残すわけですが、
「3割」を厳密に量るわけにはいかないので、
食べる前に、およそ全体の3分の1を決め、ちぎっておきます。
同じお皿の中に入れておくのですが、
最初からちぎっておくことによって、
より正確な量を残せるように工夫しました。
カフェオレも、コップに注いだときに、
全体の3分の1をだいたい覚えておいて、残します。
カフェに行ったときのおやつやコーヒーも同じ要領で残します。
こうして、毎日、なんでも3割残す生活を続けました。
本には、「最初の3ヶ月で、この食べ方に慣れる」と書いてありましたが、
私の場合は、初日から辛くはありませんでした。
ですし、、
好きなものを何でも食べてよいというところが、私には向いていたようです。
ダイエット中というのを感じないくらい、ストレスがありませんでした。
人間は「食べたい物」は我慢しづらいけれど、
「食べる量」のコントロールはしやすいそうです。
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