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胃袋ダイエットの注意点

他のダイエットと併用しない!

胃袋ダイエットで注意すること 「食事を3割残す」というのが胃袋ダイエットのルールですが、
これに他のダイエットを自己流で併せると失敗します。

たとえば、「ローカロリーな食事にしつつ3割残す」などです。

ダイエットといえばカロリー計算、というのが常識になっていますし、
カロリーを無視して考えるのは抵抗があるかもしれませんが、
好きなもの・食べたいものを我慢するカロリー制限のダイエットは失敗しやすく、
ストレスを感じずにダイエットできるという、胃袋ダイエットの利点を崩してしまいます。

胃袋ダイエットをする場合は、胃袋ダイエットのルールだけ
ひたすら守ることをお勧めします。

普段通りに食事を盛って、残す。

もうひとつ、胃袋ダイエットをする際の注意点ですが、
「食事の盛り方」です。

意外に思われるかもしれませんが、
モチベーションにも大きく関わってくるポイントなので気を付けて下さい。

食事を毎回3割残すと決めると、最初から3割減らして食事を盛ろうとしてしまいます。
しかし必ず、「普段通りに盛って」、3割残して下さい。

最初から残すと決めている3割分の食事なので、
「どうせ・・・」と、ついつい最初から減らしたくなりますが、
「普段食べている量の3割」を、しっかり目でおぼえなければ、量があいまいになり、
段々と食べ過ぎるようになって続きません。

また、胃袋ダイエットをしているという意識を植え付ける意味でも、
最初から3割減らして盛ったものを全部食べるというのは好ましくありません。

もったいないという抵抗があるかもしれませんが、
胃袋ダイエット中の6ヶ月間は、今までの食べすぎを見直し、
過食をしない体をつくるためにも、この注意点は守って下さい。

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