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胃袋は小さくなる

太っている人は胃袋が大きい

収縮性のある胃袋 食べ物が入れば入るだけ広がってしまう胃袋
食べる量をそのまま受け入れ、どんどん大きくなっていきます。

今まで過食を続けてきた胃袋は、
気づかない内に大きくなってしまっていたのです。

大きくなった胃袋は、満腹を感じづらくなるため、
また過食を繰り返すという悪循環をしています。

このように、胃袋の大きさが太ることと直接関係しているのです。

小さくもなるのが胃袋

しかし、胃袋そのものは筋肉で出来ているため、縮もう縮もうと動いています。
つまり、小さくなろうとしている胃袋の動きを、大食が邪魔しているのです。

このような胃袋の特徴から、1度大きくなってしまっていても、
胃袋に入れる食事量の調整次第で小さく元に戻すことが可能なのです。

それが胃袋ダイエットの「食事を3割残す」ルールの理由です。

「胃袋に沢山モノを入れない。膨らまさない。」

この生活を続けることで、胃袋は徐々に小さくなっていき、
本来の健康的な大きさに戻ることができます。

胃袋を構成している細胞は約6ヶ月間で全て新しいものに入れ替わります。
自然と正常な胃袋に戻すためにも、6ヶ月は必ず続けましょう。

また、この間に1度でも元の過食をしてしまうと、
小さくなりかけた胃袋が大きく伸びてしまいます。

そうすると、またスタートラインからのやり直しになってしまうので、
6ヶ月間はサボらず続けることを心がけて下さい。

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