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私が初めて出会った辛くないダイエット

結果が出にくい「ちょっとぽっちゃり」体型

1ヶ月前の私は「ちょっとぽっちゃりめ」という表現がぴったりでした。

身長は150cm・体重46キロなので、深刻な肥満ではなかったのですが、
あとちょっとのところがなかなか痩せられず、ダイエットの繰り返し。

食事と置き換えるシェイクや、
豆腐やりんごなど、決まった食品だけを摂取する単品ダイエット、
ジム通いに岩盤浴・・・
などなど、効果が出そうなものを試してきましたが、
ちょっと効果が出てもリバウンドしたり、飽きて続かなかったり。

「痩せること」そのものが向いていないのかも、と思い始めていた頃でした。

本屋さんで偶然みつけた「胃袋ダイエット」

書籍 そんな時、偶然見つけた本が、
消化器外科の専門医である松本浩彦先生が書かれた「胃袋ダイエット」でした。

「高カロリーなおかずも、おやつも、なんでも食べてOK。
そのかわり、何でも必ず3割残す」
という単純なルールを守るだけ。
食べすぎで大きくなってしまった胃袋を小さくするというのが、この痩身法の考え方です。
このルールを6ヶ月間守ることで、胃袋が正常な大きさに戻ります。

胃袋が小さくなれば自然に少食になり、リバウンドすることもありませんし、
ダイエットで1番つらかった我慢が必要なくなります。

本の中では最初の3ヶ月でやり方に慣れると書いてありましたが、
私の場合は始めた日から抵抗はありませんでした。

胃袋ダイエットを始めて2週間位経った時、ふと、あまり食事の量が入らなくなっているのに気付き、
1ヶ月実行してみると、結果5キロの減量に成功していました。

ダイエット成功後には付き物だったドカ食いもありません。

どんな方法も続かなかった私ですが、これが最後のダイエットになりました。

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