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外見と健康の問題を解決してくれたダイエット

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健康の大切さを考えるきっかけに

健康診断で、「今すぐ減量を始めなければ、成人病になるリスクが高い!」
という診断を受けた方は、一刻も早くダイエットにとりかかる必要があると思いますが、
ほとんどの方は、健康上の問題というよりも、どちらかというと外見上の理由で、
ダイエットを始めるのではないでしょうか?

私は、肩幅が狭く、痩せ型の割には、
お腹だけが太っていく、とても惨めな体型であったことは既に書きましたが、
最初に外見上のコンプレックスを感じていたことが、
メタボリックシンドロームという健康上のリスクとつながり、
ダイエットを本当に成功させたい!と決意させるに至りました。

もしかしたら、この文章を読んでくれている皆さんも、

  • 恋人にふられた
  • 告白したけど、断られた
  • 太っているとバカにされた
  • 太っていることが原因で、会社で信用されない

内臓脂肪による健康への不安 というようなコンプレックスや悔しさを抱きながら、
お読み頂いているかもしれません。

私もそうでしたが、外見上のコンプレックスは、
ダイエットを続けるモチベーションになりますから、
現在では、悩みの種にしかならないかもしれませんが、
後から振り返ってみれば、とても良いことだと思えるようになるはずです。

そして、これは私がそうでしたし、
周囲の方も同じようなことを言っているのですが、
外見的な理由で始めたダイエットも、
次第に自分の健康を大切にするためのダイエットに変わっていきます。

パンパンに内臓脂肪が詰まった自分のお腹を見ていると、
外見上の問題より、健康上の問題の方が怖くなってくるのです。

外見も健康も良くしてくれるダイエット

結果的には、効率的に有酸素運動をすることができる
ジョギングをダイエット方法として選び、ウエストのサイズを、
適正値にまで下げ、外見上のコンプレックスを一つ解消することができました。

また、ジョギングを始めたことにより、
スポーツに対する自分の考え方が積極的になり、
もうひとつの外見上の問題でもあった、肩幅の狭さを改善するために、
水泳を始めています。

身体的なコンプレックスを、自分の努力で解決していくのは、
本当に気持ちが良く、毎日、充実感を持って生活できています。

また、ウエスト周りの内臓脂肪もスッキリとしましたので、
もう内臓脂肪が潜在的なリスクとなって、他の病気の引き金になる可能性は、
少ないと言えると思います。

ダイエットを始める前は、行動もせずに「どうしたらいいのだろう?」と悩んでいるだけでしたが、
ひとつ行動を始めれば、数珠つなぎ的に問題が解決していっていることに、
正直、驚いてもいます。

もし、ダイエットを始めたいけど、悩んでいるという方がいましたら、
心から「やった方がいいよ」とお伝えしたいと思います。

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