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痛くなったら勇気を持ってヤメル

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走っていて違和感を感じたら

ジョギングの怪我 準備運動を念入りに行ったとしてもジョギングは、
そもそもヒザに負担がかかりやすく、
痛めてしまう方が非常に多い運動です。

また、ひざだけでなく、

  • 足首
  • かかと

といった身体の箇所も、痛くなりがちです。

ですから、実際にジョギングを始めてみて、
走っている最中に、痛みを感じてしまったら、
すぐにでも走るのを止めて、歩いて家に帰るようにしましょう。

実際、走り始めてしまうと、「痛みなんかに負けていられない!」というような感情が出てきて、
痛みを無視して走り続けてしまうものです。

しかし、痛みを感じながら、走り続けてしまうと、
本当にろくなことにならないと、私自身が経験しています。

そこには、「止める勇気」というものが、必要になってくるのです。

ひざをケガしてダイエットが半年延期

私が始めて、ジョギングダイエットに取り組んだ時、
久しぶりの運動だったにもかかわらず、
いきなり40分間のジョギングを自らに課しました。

数回、それを続けていくうちに、
だんだんと膝が悲鳴をあげるようになりましたら、
一種の根性論だけでダイエットを成功させようと思っていた私は、
我慢して、走り続けたのです。

すると、もう歩くだけで、ヒザが痛い状態になってしまいました。
そして、ある時には、
歩くだけで、痛いどころか、もう歩けないというくらいにまで、
ひざを痛めてしまった
のです。

病院には行きませんでしたが、
あの痛さ具合は、おそらくヒザのじん帯を痛めてたのではないかと思います。

そして、そのケガが癒えるまでに、
半年くらいかかってしまい、結局はダイエットを再開するのにも、
同時期かかってしまったのです。

皆さんには、ケガの怖さをあらかじめ知っておいてもらえたら。と思います。

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