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内反小指の症状

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内反小指とは?

外反母趾(がいはんぼし)は聞いたことがあったという方も、
内反小指は初耳だという方も多いのではないでしょうか?

内反小指対策 内反小指(ないはんこゆび)とは、外反母趾の親指に対して、
小指が親指の方に食い込んでいく、足のけがのことを言います。

これも外反母趾と同じで、
ほとんどの方の足の小指は、親指の方に軽く食い込んでいるもので、
そんなに神経質になるのも、よくないと思いますが、
放っておいて、痛みがひどくなってしまうと、
歩くのもままならないほどになってしまうようですから、
一応、気をつけておくのが良いと思います。

実は、私の場合は、
外反母趾というよりも、軽めの内反小指になってしまったようなところがありまして、
みなさまにも注意を促したいという気持ちが強くなってしまうのです。

私の内反小指の症状

私の内反小指は、いつのまにか、
足の小指の爪が、隣の足の薬指に食い込んでいる。
というもので、走っていると、
足の指のどこかがチクチクするな~
という感じがするのです。

足の指は感覚が鈍いですから、走っている時は、
どこが痛いかは、はっきりとわからないのですが、
走り終わって、足の指を見てみると、
薬指の小指側が、小指の爪によって、
軽くカットされているような状態になっているのです。

ですから、内反小指のケアをすることになったのですが、
これも外反母趾で説明したケア方法と同じです。

足指の運動をさせて、たまにグッズを使って指と指の感覚を離してやります。

とにかく、少しでも痛みを感じたら、
内反小指用のサポーター などでケアしましょう。

「内反小指」というのは、知名度があまりありませんから、
市販されているケアグッズを購入する場合は、
外反母趾用のケアグッズを購入して治療しても良いと思います。

くれぐれも怪我には気をつけて、ジョギングダイエットを成功させましょう!

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